コールセンターのバイト内容を詳しく紹介します。

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コールセンター内の人間関係には"他人に合わせなくて良い”気軽さがある

コールセンターの人間関係

コールセンターは、現場で働いている人同士で連携をとって作業することが少ないです。

そのため、毎日見かけるけど話したことがないという人もたくさんいます。また、各オペレーターで休憩に入るタイミングは異なるので、特定の人と毎日話す機会が中々ありません。

オペレーターが座る席は毎日変わるので、今日たまたま隣に座った人とは、暇な時間があれば話すこともありますが、明日になるとその人とは話す機会がなかったりもします。

 

社交的な人は、隣に座った人と仲良くなって、休憩室で一緒になったり通路やロッカーですれ違った時に、更に親交を深めています。

非社交的な人は、無理して人間関係を構築していません。

人間関係を広めたかったら広められますし、社内の人間に興味がなかったら一匹狼でいられます。

また、コールセンターは、現場で働いている人数が多いので(小規模なコールセンターでも30人程度。大きいコールセンターは50人以上)、他人の人間関係を把握することができません。なので、誰と仲良くしているかを干渉してくる人はいません。

そのため、社交的であっても非社交的であっても、コールセンター内の人間関係は非常に楽です。

付き合いたい人とだけ付き合えば良いという環境なのです。

同期とは仲良くなりやすい

コールセンターの同期

コールセンターでは、独り立ちして現場に出始める前に、必ず数週間〜1ヶ月程度の研修を受けます。

研修は学校の授業のような雰囲気で、各自マニュアルを見ながら、講師がホワイトボードにアレコレ書いてコールセンターでの業務内容を教えていきます。

研修中は休憩に入る時間が皆一緒なので、研修生同士で話す機会がそこそこにあります。

そのため、一緒に研修を受ける同期達とは仲良くなりやすいです。

研修を終えて独り立ちした後は、上で述べたように社交的な人は親交を深めていますし、職場での人間関係構築に興味がない人は、一匹狼で仕事をしています。

気がついたら同期が辞めていたなんてこともある

冒頭で述べたように、コールセンターの現場では自分から積極的に機会を作らないと、特定の人と毎日交流を持つ機会が中々ありません。

そのため、大して興味がない人に関しては、気がついたら「そういえば、しばらく見かけないな」と思うこともあります。

そこで、上司などに「最近◯◯さん見かけませんね。どうしたんですか?」と聞くと、「もう辞めたよ!知らなかったの?」と言われ、その時初めて辞めた事実を知ることもあるのです。

社内恋愛をしていても周囲にバレにくい

社内恋愛

コールセンターで社内恋愛をしている人は結構多いです。

しかし、これまで述べてきたように、社内の人間関係を把握しにくいので、誰と誰が付き合っているのかは中々わかりません。

個人的には、社内恋愛をする上ではとても良い環境だと思います。

気になる人にアタックしたり、付き合い始めても周囲に全く干渉されないのです(話す機会が中々ないので、アタックしにくいというデメリットもありますが)。

実際、仲良くなった異性に恋人がいるかを尋ねた時、なんと相手は上司だったなんてこともありました。

 

コールセンターは男女比率があまり偏っていないので、気になる人がいたら思う存分社内恋愛を楽しんでみて下さい。

ただし、さすがに人目につく場所で毎日あからさまに仲良くしていたら、よからぬ噂が流れる可能性もあるので要注意です。

コールセンターの社内恋愛事情や可愛い女性が多いコールセンターの種類については、以下の記事も参考にどうぞ。

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会社で開く飲み会に強制参加の空気がない

コールセンターの飲み会

年末年始などのイベンド時になると「大忘年会」などと称して、飲み会を開くコールセンターもあります。

社員の方などはできるだけ参加しているようですが、私たち一介のオペレーターには参加を強制する空気は全くありません。

そもそも、現場で働いている人数が多いので、他の仕事の職場のように、前もってみんなにスケジュールを聞いて日程を決めるわけではありません。

ある日突然、朝礼などで「今度会社の飲み会が◯◯会場にて行われるので、参加できる人はよろしくお願いします」という告知が行われます。

 

飲み会に参加する人と不参加の人の割合は半々といったところです。

もし参加したくなければ、理由もなく断って大丈夫です。コールセンターは人数が多いので、不参加の人の理由にも一々干渉してきません。

また、後日「何で来なかったの?」なんて聞かれることもないです。

こうした飲み会一つとっても、普通の職場と違って気楽なので、コールセンターは人間関係を構築するのが苦手な人でも働きやすい職場と言えるでしょう。

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